笑う門には福来る !


日常茶飯のもやもやを笑いで吹っ飛ばそう!
by warau_wa
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
メモ帳  
ライフログ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
鶯谷 人妻デリヘル 優良..
from 風俗24時
品川 熟女デリヘル 優良..
from 風俗24時
秋葉原 熟女デリヘル 優..
from 風俗24時
上野 人妻デリヘル 優良..
from 風俗24時
目黒 デリヘル 優良店紹介
from 風俗24時
芸能人 アイドル 盗撮流..
from 芸能人 裏話…盗撮 流出ネタ..
寝汗の原因・病気
from 寝汗の原因・病気
頭しらみ
from 頭しらみ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

微笑みと感謝を忘れた日本人たち

 忘れた笑いを取り戻せ、感謝を掘り起こせ

  時のたつのは早いもの、気づいてみれば、ごま塩頭が鏡に映っている。

人の心も同様に年月経る度に老齢化するのか。こればかりは、阻止できない

人間の切なさよ。せめて「笑い」を巻き起こし、明日への命をつなげたい。
  
 それでも、最近の日本人、悲しい事に「感謝」を忘れ、自我にのみ走る傾向

ありて、胸が切なき日々がおとづれる。

  「母を殺した」と17歳の高校三年生が警察に出頭。この衝撃をどう受け止めれば

よいのやら・・・・・・。

  「人の命は、はかなくて悲しき事のみ多かりき」こんな故人の言葉が身につまされる

今日この頃。せめて、笑いを微笑みを心に抱き、明日への夢をつなぎたい。

実母「最近、怖いね。息子が母を殺すんだから」

息子「あれは、通常ではないよ。」

実母「それにしても、最近の子供たちは、笑いや微笑、感謝がなくなったね。」

息子「僕は、笑いを忘れていないよ。」

実母「そうならいいけれどね。」

息子「先日、学校で頭に来たことがあったけれど、笑いを忘れなかった。」

実母「そう、あなたはえらいわ。」

息子「放課後ね、トイレに入って、便器に座りながら、前の壁を見つめながら

    ずっと笑っていたよ。」

実母「あら、笑いは、みんなの前で笑わなきゃね。でも、心がけはいいわね。」

息子「笑う門には福来るでしょ。だから笑った。イッヒヒヒヒ。」

実母「そんな気持ちの悪い笑いは、やめてよ。食べてるものがまずくなるから」

  こうした親子の会話があるうちは、まだ救いがあると人の言う。
[PR]

# by warau_wa | 2007-05-15 19:44 | 人生泣き笑い

     たいしゅう問題に発展  !

自分の意に添わずとも物事が進む !

人の世に意のままになること数々あるも、意に添わぬままに知らず知らずに

変化するものもある。夏も近づく八十八夜、十五夜お月様も星空にくっきりと。

 夜中に目が覚めふと見ると、周りに集う亡霊たち。何がして欲しいのか聞くに

つけ、何も言わずに私を換気扇の前に連れて行く。

 換気扇は、すでに壊れて回っていない。亡霊たちが目をこすり、言葉にならない

しぐさをみんなやっている。座敷わらしじゃあるまいに何をしてあげればよいやら

よいわんわん。

 よくよく考えれば、もう立夏。暑がり男の私は、寝汗も人一倍ににじみ出る。

亡霊たちのしぐさを見ていると、換気扇を回せといっている様なそんな気がする

初夏の夜。

 亡霊たちが行列して、鼻をつまみながら輪を描きグルグルぐる周りはじめた

そのわけは、やはり私の汗の香りに目がくらみ私の周りに集まった模様。

 亡霊たちの中には、いくつか知った顔もあり、さほど恐怖も何もありゃしない。

「久しぶりだねお富さん、亡霊になって戻ってくるとは、知らぬ仏様の閻魔顔」

と歌も出てくる法華の太鼓。

 亡霊たちは、目をしばたいて、鼻をつまんで換気扇を指差すユビキタス社会。

そうかそうかとまどあけりゃ、たちまち亡霊たちの行列が外に飛び出す。

 ごきぶり・ナメクジ・しらみに、南京虫もあまりの刺激臭に私には、近づけぬ

変な特性身に付けてるゆえに、強盗さえも近づけぬ。

強盗「おい、金だせ。」

私  「残念でした。びた一文、ここにはありません。」

強盗「うそをいってるんじゃねえよ。裸になれ!」

私  「裸になっても本当にいいですか。」

強盗「ごたくならべてねえで、早くしろ」

私  「はいはい、それでは、お言葉に従いまして・・・・・」

 と裸になった瞬間に

強盗「きっ貴様、なんだ、この凄い悪臭は・・・・俺も三ヶ月風呂に入っていねえけど」

私 「いや、私のそばで五分間、まともに立っていられた人は、まだ誰もいませんよ。」

強盗「いいから、早く服を着ろ」

刑事「失礼します。近隣住民から悪臭がこの部屋から漂っているとの通報で来ました」

強盗「この男が悪臭の原因です。」

刑事「そういうお宅も素晴らしい悪臭ですな・・・・二人とも署までご同行ください。」

 手錠をはめられ捕まりそうになった時、とてつもない悪臭で目が覚めた。それは、

自分のガスだった・・・・・・・・・ひゃー!
[PR]

# by warau_wa | 2007-05-05 00:52 | 日常生活のトンチンカン

人の目の動きが・・・・あれ!

それでも・・・・・心が伝わるの ?

ある休日の昼下がり、レストランに入ると二つの男女カップルが会話中。

中身にあまり関心ないけれど、何とも摩訶不思議なカップルなのだ。

 わが常識の中に「対話は、相手の目を見て」との原理原則がある。

だが、だが、このカップルのしぐさをちらりと見るや目が点に・・・・・・・。

確かに会話しているには、間違いない。片方のカップルは、声も何も立てず

時々テーブルのものを口に運びながら、必死に「携帯メール」を打ち続けて

いる。一時間、二時間と・・・・・そして時々、笑う声。

 もうひとつのカップルは、彼女らしき少し派手な感じの女性。前に座るイケメン

タイプの男性。

 必死に何かを語る男性は、彼女を見つめて語り続けている。彼女は、辺りを

きょろきょろと見回し、新しい顧客が入ってきたり、少しイカス男性が来店すると

これまたじっと見つめたり。

 こんな二人の様子を一人で食事しているこちらは、「この場に相手の女性が

いなくて良かった」と心の底で感じていた。

 そう、もしもかれらの様な相手の女性が前に座っていたら、

「そんなにメールを打ちたかったらずっと打っていればいいよ。忙しいからね」

と言い残して、会計をし彼女を残して私は帰る。

 また、きょろきょろ女が前に座っていたら

「私よりももっと素晴らしい男性を見つけなさいよ。じゃあね。」と彼女をその場に

おいて、永遠に彼女の前から去る。

 最近の男性には、こうした「気骨」が薄れているのだろうか?

そんな思いを抱いている間に二時間もの時間が私の前を通過。それらを見つめていた

暇な私の姿が自分で可笑しくなって、席を立ち会計をした。出口に別のカップルが

階段の途中に座り込んでいた。

「若者のかいだんですな」と一言残してその場を去った私。
[PR]

# by warau_wa | 2007-05-02 01:39 | 心ここに有らず

何処までも続く、人生の曲がり角

永く続く、この道の行き着くところに仏様

  人の心の温もり・冷たさ知る者の心に吹き抜ける一陣の風。この世の中で

信じるものを失えば、心の拠り所もないままに、流れ流れてどこへ行く。

  風の吹くまま、気の向くままに笑顔ばら撒き生きて行く。寿命尽きたるその時に

己に「よく生きた」といってあげられるゆとりがあれば、それでよし。

  人の幸福、壊してまでも自分の幸せ望むべくもなし。人それぞれの価値観で

幸を感じて生きて行ければそれが良い。

  お金・名誉・地位・美人妻。どれをとっても喧嘩の種になるものばかり。

競争すれば、魂削り挙句の果てに過労・痴呆が待ち受ける。何処までも続くこの

道のりに何か灯りを求めれば、未来が開けると言う人もいる。

  高齢者の方に親切にして、「十年後にはきっと恩返しするからね。」と言われ

「あと十年健在ならね・・・・」と感じるのも歳のせいか。

  時の経つのは、早いのに何故か変えられぬ自分の心が疎ましく天を仰ぎて

咳すれば、自分の顔に唾の雨、「春雨じゃ濡れて行こう」といいたいが、何とも

言えぬぬめりがいやで、近くの水溜りで顔を洗えば、ヘドロが顔に。

 これぞ「泣きっ面にヘドロ」か。泥水飲んだ人生だけど、ヘドロにまみれの人生

は、やはり厳しいものがある。

 それでも、「捨てる神ありゃ拾う神」もあろうかと探し求めりゃ、「捨てる神ありゃ

拾う髪あり」で、部屋に散らかる埃を見つめ、ああ、ここにも誇りがあったのだ。

そんな日々に灯りを見つけ馳せ参じたものの、「陽炎のごとき君なりき」近づきゃ

遠のく幸の味。
[PR]

# by warau_wa | 2007-04-25 18:29 | 人生泣き笑い

独占欲ほど怖いものはない

 犬猫にも勝る人間の独占欲の恐怖

 公園で犬が数匹戯れている。これを見つめるセレブな女性たち。そこに立ち寄る

通行人が昼食するのにベンチに座り、パンの一切れと鳥のから揚げを投げた。

 犬たちは、一斉にそれに向けて突進。ついでに鳩たちの群れも突進。

ひとつのから揚げを口にくわえた犬に鳩が襲い掛かり取り囲む。恐怖の一幕。

 そんな姿の中に人間も大差ないことを悟り、切なくなった。類似した事を想い出した

からなのだ。

 ある学校のトイレでの出来事。

女番長「おい、あんた何様だとおもっているの。野球部のキャプテンに近づくんじゃねえよ」

女生徒「あたし、そんなつもりじゃなくて、彼が声掛けてくれるから・・・・」

女番長「ごそごそ、ぶちぶちいってるんじゃねえよ。今度、近づいたら焼きいれるから」

女生徒「同じクラスですもの、近づくなといっても無理です。」

女番長「彼は私のものよ、泥棒猫みたいに横取りしたら承知しないからね。」

女生徒「あの方は、誰のものでもありません。まだ、高校生ですから・・・・」

女番長「わかったよ。じゃ、一緒に彼と帰るなよ。いいな。彼が誘っても・・・」

女生徒「彼は、私のタイプだから、誘われれば、断らないわ。あなたも彼から誘われる様にすれ

     ばいいのよ。」

女番長「こら、生意気言うな・・・・・バチバチ・・・・」

 女生徒が顔を赤く腫らして出てきた。男子トイレまで聞こえる声にもかかわらず、女子

トイレの中の出来事ゆえ、男子トイレにいた連中もただ、傍観あるのみだ。悲しい現実。

 
[PR]

# by warau_wa | 2007-04-22 01:31 | 人生泣き笑い

卒業式の想い出

  あの日あの時、後輩に言われた言葉

 いつでも卒業式は、胸に熱いものがこみ上げてくるもの。生徒会役員や各種

のクラブの部長など思い切り動いた高校時代。

 クラブの後輩、そして他の親しい後輩に別れを告げるべく訪問すると

後輩「先輩、とうとう、卒業ですね。おめでとうございます。」

先輩「いや、君らにもいろいろと世話になったね。後は頼むよ。」

後輩「それにしても先輩が卒業するので、胸がすっきりしますよ。」

先輩「おいおい、変わった送り言葉だね。」

後輩「そりゃそうでしょ。先輩がいたら、先輩の人脈で中々かなわない事が

   おおかったから・・・・」

先輩「なになに、君たちの事をそんなに邪魔したかな!」

後輩「いえ、そういう意味ではなくて、やはり気兼ねしていた部分があったから」

先輩「これからは、君たちの天下だから、がんばってくれよ。」

後輩「何しろ、先輩たちの人脈がなくなれば、こちらのものですからね」

先輩「よしよし、わかったよ。では、蛍の光だよ。」

後輩「はい、私は、先輩の七光りでがんばります。」

先輩「おお、初めてまともなほめ言葉を出したな。」

後輩「いえ、先輩を超えるためにもがんばります。」

 先輩・後輩は、固い握手で別れたものだった。
[PR]

# by warau_wa | 2007-04-14 02:24 | 昔の想い出

卒業シーズン到来 !

涙なしでは、過ごせませんね!

 卒業シーズン最中の今日、友人から深夜一枚のFAXが着信。

「自分の子供が中学校を卒業した」と言う。その内容を読むなり

涙と笑いが同時に込み上げてきた。

 それは、卒業する息子が父親に向けて書いた「卒業報告書」だ。

その一部を抜粋すると

 「お父さん、おかげさまで卒業できました。感謝します。

 あなたは、『結果を出せ』と言いながら3年間のろまな僕を見ながら

歯痒い思いに気をもんできたと思います。

 僕も自分でのろまだと思います。・・・・・・・中略

あなたは、僕に『目標を持て』といってくれた。ありがとう感謝しています。」

こうした手紙は、父子家庭で過ごしている卒業生の言葉だけに

心が痛い。

 食餌性アレルギー体質で、何かと苦しみ続けている息子さん。

人当たりも良く、気立ても良い。それでいて周りの人々をそっと見つめている

やさしさの持ち主の息子さん。

 私「泣いたよ、笑ったよ」

 友人「見てくれたの、どう。奴も中々捨てたものじゃないと思う」

 私「そうとも、君にとって金玉だよ。」

 友人「えっ、金玉?」

私「うん、金の玉と言う事さ」

 友人「う、うん、ありがとう。」

 私「息子さんがここまで来るのに、君も家庭・仕事で苦労したものな・・・」

 友人「・・・・・うん・・・・・、色々あったから」

 言葉の説明は、いらない。ただ無言の電話がつながっているだけで心が

分かり合えるから・・・・・・。
[PR]

# by warau_wa | 2007-03-22 15:10 | 人生泣き笑い

こんな料理も味わうとは・・・・・・

  インフルエンザの猛威にも負けず・・・・

 「冬来たりなば、春遠からじ」と春を待つ人々の心を代弁した句が

古来より語り継がれてきている。

 それでも季節にあった鍋料理を男やもめがやることにゃ、誰も彼も

が求める味に仕上がる保証なし。

 鍋物食べるにゃ一人じゃ寂しい。隣の住人招き入れ、早速、料理に

挑戦するが鍋物に入れるものがありゃしない。

 当人「すみません、材料を仕入れて参りますので、少しここで待って

    いてくださいね。」

 隣人「いいですよ。ゆっくり行ってらっしゃいな。」

 当人「では、お願いしますね。」

 部屋を後にして近くのスーパーへ。客の雑踏にもまれながら白菜や

かぼちゃ、たまねぎ、牛肉、鶏肉、たら、味タレなどと買いあさり、手に

一杯の材料抱え、レジに・・・

 レジ「はい、毎どう。」とバーコードで価格を読み取る。

 当人「いや、久しぶりに鍋料理でもと思ってね・・・。」

 レジ「あら、うらやましいわ。後でご馳走になりたいわね。」

 当人「どうぞ、どうぞ、直ぐ近くの『なんじゃら荘』の101号しつだから」

 レジ「えっ、冗談ですよ。」

 当人「うん、友人がもう一人いるからお友達も連れてきてよ。」

 レジ「それなら合コンできちゃうね。」

 当人「勿論だよ。じゃ、待っているからね。」

 隣人「待っていたよ。随分沢山買ってきたね。」

 当人「早速、材料つくるからね。」

 隣人「じゃ、俺も手伝うよ。」

 当人「じゃ、頼むね。何しろ女性客が何人か来るかも・・・」

 隣人「よし、じゃ、張り切って手伝うよ。イーくしょん、イーくしょん!」

レジ「こんばんわ。六人で来ましたよ。」

 当人「六人、すすげえな」

 レジ「最近、風邪がはやっているから気をつけなきゃね。鍋物で元気付け」

 幸子「こんばんわ。はじめまして、お邪魔します。」

 当人「いらっしゃい。おまちしていました。」

 陽子「こんばんわ。お婆独身愚連隊がやってまいりました。」

 当人「えっ愚連隊?」

陽子「はーい、具を持って来たから『具連帯』です。イーくしょん!」

 当人「ああ、よかった。」

 この間、次々に入り来る女性たちが皆風邪引きでくしゃみ連発。たまに

飛び交う痰の塊。鍋に飛ばなきゃいいけれどと思う心は皆同じ。

 当人「このタレいい味が出ているよ。」

 陽子「どれどれ・・・あーーーうま。」

 幸子「ごめんね、陽子が食べた部分に私のつばがとかかっているかも」

 陽子「ぎゃーーーー」

 当人「えっ、幸子さんの唾がかかっているの・・・・どうりでおいしかった。

    たーれのせいでもありゃしない!」 
[PR]

# by warau_wa | 2007-03-13 19:23 | 笑えば宿る温もり

仕事ですものね口も悪くなる!

昔、知人の在籍してた警察署

  夕暮れ過ぎて一日の忙しさも一段落したころ見計らい、われ等

三人連れ立って仲間の在籍する警察署へ訪問。

  訪問相手は、暴力団対策本部警部。われわれの顔を見るなり

にっこり笑い

警部「よう、皆さんお揃いで来てくれたんだね。まあ、当警察署の

    とびきり上等な応接間にお通り下さい。」

  そういうなり警部は、我々を古めかしい一坪ほどの取調室に案内。

 顔と顔が今にもくっつきそうになりながら差し入れで持参した缶

 ジュースを差し出し共に警部と飲んだ。その時、美形警部補女性が

 警部、犯人逮捕、只今本署着。

警部「うっ、分かった。留置手続きだよ。」

美形「はい、警部。」

 逮捕された犯人は、薬物中毒による傷害事件犯。

美形「警部、泊まりは、今夜、私ですのでよろしくお願いします。」

警部「よっしゃ、それにしてもあの騒いでいる声は、今の犯人か?」

美形「はい、そうです。一本とりますか?」

警部「嫁入り前の女性が一本なんて・・・・尿とかおしっことかいえねえのかな」と

   密かにつぶやく。

友人「さーて、これから薬(やく)でも打ちまっさ!」

と友人が豚腹を出して注射器を取り出し、なにやら液体を吸引して

友人「これ打つと気持ちいいんだよな。」

警部「おい、君、あんまり大声を出すなよ。他の刑事たちが緊張してみているよ。」

友人「じゃ、薬(やく)これから打ちます。」

   薬をついに打った。

美形「警部、薬(やく)打つとの声が・・・・あっ、何やってんのああた。」

友人「薬(やく)打っているのです。」

美形「えっ、警部の前で。うそ!」

警部「いいんだ。同じ薬でも『糖尿病患者のためのインスリン』だから・・・・」

美形「なんだ、そうですか。また、一本とるか考えていました。」
[PR]

# by warau_wa | 2007-03-10 17:37 | 昔の想い出

ああ「目的駅を通過する」

   旅は道連れ世は情け

 旅する人の気まぐれは、世にはばかりて、たまの笑い誘う事もある。

一人旅、電車に乗れば乗客皆親族・友人・知人に見えてくる。

 言葉すくなに語りかけ、感触良ければ脱兎のごとく立て板に水。

ぺらぺらしゃべる御仁達、どこにゆくやら知らないが、話題尽きない

電車旅。

 いつでもどこでも一人でいられぬ人ゆえに誰か道連れさがさにゃ

おれぬ性質なのか。

 太郎「あのーもう少し静かに話していただけますか、眠れないもの

    ですから」

 乗客「いや、すんません。お宅も一人旅でんな。仲ようやりまひょ」

 太郎「はあ・・・・・・・」

 乗客「お宅は、どちらまでいかはります?」

太郎「あの・・・大阪まで」

 乗客「さよか、たまに一人旅もいいもんでっしゃろ」

 太郎「はあ・・・・・・・・!あのー・・・・」

 乗客「まったく、最近は、人の数が増えてたまりまへんわな」

 太郎「はあ、あの・・・昨晩徹夜作業で寝てないものですから」

 乗客「そな、ねむらにゃあかんで、はよ、目を閉じて・・・・」

 太郎「はあ、耳も閉じて眠りたいのですが・・・・」

 乗客「さよか、わし、子守唄でもうたったろかね」

 太郎「いや、あの・・・結構です。」

 こうして押し問答してる間に

 太郎「あれ、今、出発した駅は?」

乗客「ああ、大阪でんな、きづかしまへんかったわ」

 太郎「ああ、次の駅は、どこでしょうかね」

 乗客「ほな、神戸で折り返したらええわ。」

 太郎「ところで、お宅は、どちらまでいくのですか。」

 乗客「わいわ、京都まで帰るところですわ。」

 太郎「えっ、京都は、すでに通過してしまいましたよ。」

 乗客「仕方おまへんがな、腹水盆に帰らずでんな」

 太郎「では、お宅も神戸で折り返しですか」

 乗客「歌の文句じゃおまへんが『神戸泣いてどうなるのか・・・』でんな」

 太郎「ああ、『過ぎたるは及ばざるが如し』とは、このことか・・・・・」
[PR]

# by warau_wa | 2007-03-08 18:40 | 日常生活のトンチンカン